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アルゼンチン・ペソ急落、政策金利40% 生活直撃

インフレ深刻 政権批判強く

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【ブエノスアイレス=外山尚之】南米アルゼンチンで通貨ペソの対ドル相場が急落し始めてからほぼ3カ月。この間の下落幅は最大で約3割に達し、政府は通貨防衛のため痛みの伴う改革を同国に迫る国際通貨基金(IMF)の支援を受け入れた。中銀は政策金利を年40%に引き上げたが、高率インフレを抑え込めない。大統領選を2019年に控え、同国の有権者はマクリ政権の経済政策に失望を隠せない。

「国をIMFに売り渡すな!」...

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