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勤務間インターバル、11時間未満10.4%に

長時間労働、依然残る

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総務省は過重労働の抑制の指標となる「勤務間インターバル」が11時間未満と短い人が10.4%に達するとの推計をまとめた。2016年の社会生活基本調査をもとにしたホワイトカラー労働者のデータで、5年前に比べて0.4ポイント上昇。長時間労働の是正が進んでいない職場がなお残る状況が浮き彫りになった。

今回の推計では14時間以上15時間未満の割合が21.7%で最多だった。11時間未満の人の割合は男性が14....

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