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京大病院調剤ミス 薬剤師2人書類送検

業過致死の疑い

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京都大病院の60代の女性患者が2017年9月、誤って調剤された高濃度の「セレン注射薬」を投与後に死亡した事故で、京都府警は23日、調剤を担当した薬剤師の男女2人を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

府警によると、投与された薬の成分濃度は約千倍だったという。府警は2人の認否を明らかにしていない。

書類送検容疑は昨年5月、2人のうち...

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