/

この記事は会員限定です

関電、猛暑で初の節電取引

事前協力得て工場休止要請 急な需給逼迫を回避

[有料会員限定]

異例の猛暑による電力需要の拡大を受け、関西電力が「ネガワット」取引と呼ぶ新たな節電手法を実施したことが分かった。事前契約に基づき工場などに時限節電をしてもらうものだ。既に実施済みの東京電力ホールディングス九州電力に続いて関電も踏み切ったことで、電力需給を安定させる手法として定着しそうだ。

「ここ数日は連日エアコンをつけっぱなし。7月の電気代が心配だ」。大阪市内に住む20代の男性は次回の請求書におびえる。全国各地で過去最高気温を記録する...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り993文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン