2019年5月26日(日)

奈良県立医科大学、ES細胞から大脳組織培養

2018/7/23付
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日本経済新聞 朝刊
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奈良県立医科大学 森英一朗特任講師と松井健助教らは人の受精卵から作った胚性幹細胞(ES細胞)をもとに、5ミリメートルの大脳組織の一部を作った。妊娠約6カ月の胎児の脳に相当するほど成熟したという。ALS(筋萎縮性側索硬化症)や認知症などの新薬開発に役立つ。

人のES細胞に試薬を加えて培養すると、2カ月で直径約5ミリの大脳組織に成長。さらに4カ月後には、神経細胞が成熟して興奮…

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2018/7/23付

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