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2020改正債権法(2) 消滅時効、原則5年に

職業別を廃止し統一

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「権利の上に眠るものは保護に値せず」。法の世界にはこんな格言がある。これを民法で定めたのが「消滅時効」だ。ある権利(債権)を行使せずに一定の期間が経過すればその権利を消滅させる。債務者にいつまでも義務を負わせるのは不合理だとの考えが根底にあり、今回の債権法改正では経済や社会の変化にあわせて内容が見直された。

ひとつはばらばらだった消滅時効の統一だ。改正前の民法は消滅時効の期間を原則として「権利を...

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