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オープン&クローズ戦略を考える(1)情報の共有と秘匿を両立

筑波大学教授 立本博文

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最近、「オープン&クローズ戦略」という言葉を目にすることが増えました。これは企業が「製品やサービスを、オープンな領域とクローズな領域の両方で構成し、オープンな領域は他社と技術情報を共有しながら製品の普及を目指し、クローズな領域は技術情報を秘匿しながら価値獲得を目指す」戦略のことです。

オープン戦略には技術情報を公開して産業で共有したり、特許を無料で使用許諾するなどの手法があります。目的は、製品普...

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