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東京五輪2年前(5) 見えない相手をたたけ

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「最新の手口を知ることが、最大の対策になる」。5月上旬、東京都港区のNEC本社で2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場と各競技団体の情報システム担当者、警視庁の捜査員ら約70人が、専門家とともに「標的型メール」対策などを確認した。多様化・巧妙化する攻撃に対する机上演習だ。

大会まで2年を前に、大会組織委員会や自治体、競技団体などは実戦的なサイバー演習に取り組む。見えない攻撃相手との攻防が始まってい...

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