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富士通など、使用電力を再生エネに

10~30年で全量

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日本企業の間で、事業に使う電力を全て再生可能エネルギー(総合2面きょうのことば)で賄おうとする動きが広がってきた。富士通丸井グループなど10社が10~30年かけて段階的に再生エネに切り替える。企業の電力消費量は国内の6割を占めるが、再生エネの普及は発電コストの高さや送配電網の容量不足を背景に遅れている。大口需要家である企業の利用拡大は大手電力の送配電網への投資を促し、再生エネ普及に弾みがつく可能性がある。

富士通は月内にも使う...

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