2018年11月15日(木)

習政権、米批判控えめの真意

2018/7/18付
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日本経済新聞 朝刊
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米国が中国に仕掛けた貿易戦争は、長期に続く過酷なものになるかもしれないが、火ぶたが切られてわずか1週間で、既に興味深い特徴が表れている。従来の中国なら、けんか腰で相手を威嚇するが、少なくとも今のところはそうした言葉の武器を使うつもりはないようなのだ。いつもの共産党のプロパガンダ、もっと言えばたった数週間前の口調とは大違いだ。

数週間前の中国側の姿勢は強硬だった。米ウォール・ストリート・ジャーナル…

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