韓国「働き方改革」泣き笑い 家で夕食 食料品好調 飲食店 客足遠のく…

2018/7/18付
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日本経済新聞 朝刊
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【ソウル=山田健一】7月から労働時間の上限が従来の週68時間から52時間に引き下げられた韓国で、サービス業の中で収益を巡り明暗が分かれている。7月に入り、生鮮食料品や加工食品の販売が伸びる一方、飲食店は来客数の減少に悲鳴をあげる。韓国企業で残業を敬遠する雰囲気が広がるのと並行して、家族だんらん志向が強まっていることが背景にある。

「夕方の退勤時刻を迎えたら、さっさと帰宅しようと考える社員が増えた…

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