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電力先物、3度目の上場延期

東商取、問われる「適格性」 資本力など課題浮き彫り

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東京商品取引所が目指す電力先物の上場が三たび先送りになった。経営体力などを理由に大手電力会社の理解を得られず、新たに定めた目標の「年内上場」の実現を危ぶむ声がある。業績が低迷する東商取には、売買のテコ入れにつながる期待の新商品だ。上場が遅れるほど経営の改善も進まず、市場運営の適格性も問われ続けることになりかねない。

「新電力の理解は進んでいるが、旧一般電気事業者(大手電力)の経営層に理解してもらう...

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