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(フラッシュ)奈良女子大学、抗生物質効かない細菌の仕組み解明

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奈良女子大学 前田純夫准教授は薬剤耐性の遺伝子変化が起きていない細菌で抗生物質が効かない状態が長く続く仕組みの一端を解明した。空気に触れる状態で塊になるよう細菌を培養すると、抗生物質を加えても生き残りやすくなった。培養法を変えてもその状態が1カ月続いた。細菌による感染症の治療が長引く原因の一つだとみている。

細菌では抗生物質を投与したときに死なずに生き延びる菌が一定数現れる。遺伝子変...

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