2019年8月24日(土)

遺伝子に作用 市場は急拡大 核酸医薬

2018/7/16付
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日本経済新聞 朝刊
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核酸医薬は、遺伝子の構成成分であるDNAやRNA(リボ核酸)などで作られた医薬品の総称だ。遺伝子をターゲットにできるなどの点で期待が高かったが、体内で分解されやすいのが大きな弱点とされてきた。

1998年に初の核酸医薬が米国で登場したものの、その後は実用化ペースは遅く04年と13年に…

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