2019年2月20日(水)

遺伝子に作用 市場は急拡大 核酸医薬

2018/7/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

核酸医薬は、遺伝子の構成成分であるDNAやRNA(リボ核酸)などで作られた医薬品の総称だ。遺伝子をターゲットにできるなどの点で期待が高かったが、体内で分解されやすいのが大きな弱点とされてきた。

1998年に初の核酸医薬が米国で登場したものの、その後は実用化ペースは遅く04年と13年に…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

バイオ新薬、開発ラッシュ 米で成功[有料会員限定]

2018/7/16付

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報