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検診で虫歯見つかった子 過半数、治療せず

保団連調べ

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学校の歯科検診で虫歯が見つかった子供の過半数が治療を受けていないことが、全国保険医団体連合会(保団連)の調査で分かった。虫歯が10本以上あるなど「口腔(こうくう)崩壊」の子供がいると答えた学校の割合も3割を超えた。保団連は保護者の口腔衛生への関心の低さや貧困問題が背景にあるとみている。

調査は全国の小中高と特別支援学校が対象。2012~17年度に各地の保険医協会で実施した調査結果を保団連が今年4月...

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