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学術振興会、社会科学系データを共有

世論調査など 海外にも公開、共同研究促す

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日本学術振興会(学振)は、国内の社会科学系の研究者による調査データの収集と共有化を始める。現在は研究者が個別に管理しており、研究成果が埋もれたり、散逸してしまったりすることも多い。データベース化で有効利用を促し、海外にも公開して国際的な共同研究につなげる。

対象は政治学や社会学、経済学、教育学といった社会科学系の統計調査の電子データ。例えば、有権者の意識と投票行動の関係の調査、年齢別の消費行動の...

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