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東京五輪は通勤混雑緩和の好機

中央大学教授(交通ネットワーク) 田口東

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2020年東京五輪・パラリンピック大会では、外国人を含む多くの観戦客が首都圏の鉄道を利用する。課題は大きく2つある。朝の通勤ラッシュと重なった時の主要路線・駅における混雑と、競技会場につながる路線・駅での利用者の一時的な急増である。

問題が大きいのは、通勤ラッシュ時の混雑への対応だ。通勤移動の総量削減と平準化によるソフト面の対策が必要になる。東京大会は時差出勤による分散化やテレワークなどの働き方改...

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