/

この記事は会員限定です

iPSから血小板量産

京大など、難病治療に道

[有料会員限定]

京都大学の江藤浩之教授らは、iPS細胞から止血作用のある血小板製剤を大量に作る技術にメドをつけた。高品質の血小板を5日間で1千億個作ることが可能で、血小板減少症など難病の患者1人の治療に必要な量を確保できるという。今後、商業生産を目指して改良を進める。米科学誌セルに13日発表した。

滋賀医科大学や名古屋大学、慶応義塾大学などとの成果。iPS細胞から血小板のもとになる細胞を作り、液体に入れてかき混ぜ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り275文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン