2019年8月24日(土)

花王、化粧品ブランド4割減 高級品に課題 選択と集中図る

2018/7/13付
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日本経済新聞 朝刊
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花王はグループで約50ある化粧品ブランドを2021年度までに4割減らし約30にする。傘下のカネボウ化粧品を含め、販売が伸び悩んでいる商品を廃止し、「SENSAI」や「KATE」など11のグローバル重点ブランドにマーケティング投資を集中する。洗剤や紙おむつに比べ収益力の低い化粧品事業をてこ入れする狙いだ。

廃止となるのはカネボウのスキンケア「DADA」や「ラファイエ」など約20ブランド。今後4年間…

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