/

この記事は会員限定です

自社株付与、狙い多様化 社員にやる気、表彰や昇進時

統治指針が後押し 働き方改革動機づけも

[有料会員限定]

社員に報酬として自社株を渡す上場企業が増えてきた。会社が成長し株価が上がれば報酬も増える。表彰や昇進の「ご褒美」や働き方改革の動機づけなど狙いは多様で、成果に応じて報いることで社員のやる気を引き出す。2018年度からは導入企業の税制上のメリットも拡大し、普及が加速する可能性もある。

(編集委員 渋谷高弘)

「ダイバーシティ委員会の総力戦で名誉ある表彰を受けることができました。ありがとう」

6月15日...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1643文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン