/

この記事は会員限定です

国際会計基準で新ルール 変わる売上高の計上方法

18年度から 小売り・製薬などに影響

[有料会員限定]

2018年度から国際会計基準(IFRS)で新しいルールが適用となり、売上高に与える影響額を開示する企業が相次いでいる。小売業界や製薬業界などを中心に影響が出てきそうだ。新ルールの導入後は前期までの売り上げと比較する際に注意が必要となる。

収益認識に関する新基準「IFRS15号」は、顧客や取引先との契約から生じる収益について包括的に定めたルールだ。

新ルールでは売上高を認識するタイミングや金額が変わ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り745文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン