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夏のボーナス4.2%増

本社最終集計 製造業プラス転換

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日本経済新聞社がまとめた2018年夏のボーナス調査(最終集計、6月29日時点)で全産業の平均支給額は前年比4.2%増の83万755円だった。企業業績の拡大を受けて6年連続で増加し、支給額はリーマン・ショック前の08年(83万1896円)に迫った。製造業が4.62%増と2年ぶりにプラスに転じ、全体を押し上げた。(関連記事企業3面、詳細を12日付日経産業新聞に

調査は上場企業などを対象に17年と比較...

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