2018年9月25日(火)

ヒットのクスリ モノ離れ起きていない? 日本独自の雑貨文化健在

2018/7/13付
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日本経済新聞 朝刊
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 消費の「モノ離れ」といわれて久しいが、日本の「モノ好き」は廃れてない。そう思わせるのが宝島社の雑誌戦略だ。1980年代のパンク・ニューウエーブ路線で成長した雑誌「宝島」に始まり、2010年代にかけて雑誌数が広がる様は系統進化図のようだ。

 28歳、一生“女の子”宣言!をうたう「Sweet」、それを卒業し、37歳、輝く季節が始まる!と銘打つ「otona MUSE」などと枝分かれした。「えっ、一生女の…

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