都条例との違い 風営法該当店、規制から除外

2018/7/11付
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日本経済新聞 朝刊
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千葉市の受動喫煙防止条例案の内容は東京都議会で6月に成立した条例と同水準の厳しさだが、都条例との違いもある。バーやスナックなど風俗営業法に該当する飲食店は当面、屋内全面禁煙は努力義務にとどめ、規制を適用しない「例外」としたことだ。

市幹部は「実効性をもたせるため、喫煙客が多いと予想される店舗は除いた」と説明する。実際、都条例の成立後には「条例があっても抜け道を見つけるだけ」(新宿ゴールデン街のス…

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