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大企業の賃上げ2.53%、20年ぶり高水準

好調な業績映す

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経団連は10日、2018年の春季労使交渉の最終集計結果をまとめた。大手企業の定期昇給とベースアップ(ベア)を合わせた賃上げ率は2.53%で、1998年以来20年ぶりの高水準となった。金額は月8539円増。人手不足に伴う企業の対応や好調な業績を映した。経団連は夏と冬の賞与も合わせた年収では3%超の賃上げが実現すると予想する。

従業員500人以上で東証1部に上場する大手企業21業種252社を対象に調査...

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