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IR法案 カジノ規制・貸金、残る懸念

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カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が10日、参院内閣委員会で実質審議入りした。政府・与党は22日の会期末までの成立を目指すが、野党は強く反対する。国民民主党など野党が特に追及するのが入場回数や施設面積といった規制と、事業者による貸付業務だ。合法性や経済効果といった論点を含めて、政府の説明がどこまで理解を得られるかが焦点だ。

「より厳しく制限すべきだ」。国民民主党の矢田稚子参院議員が10日、...

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