2018年9月24日(月)

信金王国 苦戦鮮明に 中部6信金、実質業務純益減 低金利で利息収入減る

2018/7/11付
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日本経済新聞 地域経済
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 中部の主要10信用金庫(預金量8000億円以上)の2018年3月期決算は、6信金で本業のもうけを示す実質業務純益が前の期に比べ減少した。貸出金利の低下による利息収入の減少が主な要因だ。預金シェアなどの高さから「信金王国」とも呼ばれる中部でも、低金利による信金の苦戦が鮮明になった。

 実質業務純益が減少したのは岐阜(岐阜市)と碧海(愛知県安城市)、豊田(同豊田市)、西尾(同西尾市)、東濃(岐阜県多治…

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