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米政権「マティス外し」

国防政策で頭越し指示 国際協調派が後退

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【ワシントン=永沢毅】トランプ米政権の中で現実主義的な政策を志向し、政権の「重し役」を果たしてきたマティス国防長官の立場が揺らいでいる。外交・安全保障に関わる重要な政策決定から同氏を外す動きが頻発。それは国際協調を軽んじ、相手国を脅して利益を得るトランプ外交の加速と軌を一にする。

「国防長官がトランプ政権の安保政策の中枢から外されているということはない」。国防総省高官は7月初旬、記者団にこう語った...

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