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堤防2カ所、150メートル決壊 小田川

支流の水、本流に流れず?

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岡山県倉敷市真備町地区の浸水被害で、付近を流れる小田川の堤防が少なくとも2カ所で計約150メートルにわたり決壊していたことが9日、国土交通省への取材で分かった。決壊したのは本流の高梁川と合流する地点の近くだった。現地調査した専門家は支流の水が本流の流れにせき止められる形で、支流の水位が上がる「バックウオーター」現象が起きた可能性を指摘した。

同省中国地方整備局によると小田川では、高梁川との合流地点...

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