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中国、米批判控えめ

指導部、市場の動揺懸念か

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【北京=原田逸策】中国の習近平(シー・ジンピン)指導部は米国との貿易戦争でメディアの報道を抑えている。国民の反米感情で対立が過熱し、金融市場の動揺に歯止めがきかなくなる事態を恐れているとみられる。

報復関税を発動した6日の夜の国営中央テレビは商務省の声明などを淡々と伝えた。米批判は政府声明の範囲内にとどめて控えめだ。追加関税の対象は大豆などの食品が多いが、生活への影響は報道されていない。習指導部...

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