2018年11月14日(水)

人手不足 欧米でも壁
失業率最低も賃上げ1%台 生産性向上、成長を左右

2018/7/8付
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日本経済新聞 朝刊
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先進国で失業率が下がっているのに、賃金がなかなか上がらない。背景にあるのが、人手不足が足かせとなって経済の活力が落ちる供給側の要因だ。企業は成長への期待を失えば、賃上げをためらう。人手不足の壁を乗り越えるには、生産性を高める施策が一段と重要になる。

景気回復が9年を超えた米国。中央銀行の米連邦準備理事会(FRB)で、賃金が論争の的になっている。「企業は原材料の値上がりへの対応を優先し、賃上げを後…

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