2018年7月18日(水)

「市場のクジラ」GPIF、日本株は満腹
安定運用へ投資選別 環境や企業統治重視

2018/7/7付
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日本経済新聞 朝刊
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 市場のクジラ、ほぼおなかいっぱいです――。約160兆円の公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)で2017年度末、国内株の運用比率が初めて25%の目安を超えた。大食漢が日本の株価を上げる構図は終わり、これからのクジラは「ESG」を切り口に食べ物を選ぶ。運用の安定には債券も含めたバランスの良い食生活も課題だ。…

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