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前局長、計画書に助言か 文科省汚職

東京医大、落選の翌年度修正

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私立大支援事業を巡る文部科学省汚職事件で、東京医科大側が2017年度に事業に申請した際、前年度の事業計画書の表現などを修正していたことが5日、大学関係者の話で分かった。東京地検特捜部は同省の前科学技術・学術政策局長、佐野太容疑者(58)=受託収賄容疑で逮捕、4日付で大臣官房付=の助言で修正した可能性があるとみて調べている。

総合2面参照

文科省によると、「私立大学研究ブランディング事業」の申請...

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