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日米、イージス艦向け次世代レーダー開発

年内合意へ 同盟関係、新たな段階に

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日米両政府は弾道ミサイル防衛を担うイージス艦向けの次世代レーダーを共同開発する検討を始めた。日本企業の半導体技術を使い、現在の2倍以上の半径1000キロを超える探知能力にする。北朝鮮や軍備を増強する中国を念頭にミサイル防衛網を強化する。迎撃システムの根幹に関わるレーダーでの協力は日米同盟が新たな段階に入ることを示す。

実現すれば、2014年に武器輸出三原則を緩和し「防衛装備移転三原則(総合2面きょうのことば...

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