大型ばら積み船の用船料、7カ月ぶり高値 1週間で4割上昇

2018/7/6付
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日本経済新聞 朝刊
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主に鉄鉱石を運ぶ大型ばら積み船の用船料(チャーター料)が7カ月ぶりの高値をつけた。最大の鉄鉱石輸入国である中国では鉄鋼メーカーが増産を続けており、原料調達意欲も旺盛なためブラジルやオーストラリアの資源大手が出荷を増やしている。

指標となるケープサイズ(載荷重量約18万トン)の用船料は主要航路平均で1日当たり2万2800ドル前後。1週間で4割上昇し、2017年12月以来の水準となった。「出荷国周辺…

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