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官邸官僚 答弁に立て

竹中治堅 政策研究大学院大学教授

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1994年の政治改革、2001年の省庁再編、14年の公務員制度改革の3改革で首相に権限が集中した。閣僚の人事権を押さえ、派閥も弱くなり、人事はかなり自由にできるようになった。

省庁再編時に首相官邸を強くし、首相直轄で政策を進める内閣官房と内閣府をつくった。しかし副作用も明らかになってきた。加計学園に関する国家戦略特区の問題では、首相がトップの内閣府が個別事業者への規制緩和を担当した。行き過ぎだ。一...

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