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メキシコ大統領選、新興左派勝利 「自国第一」米と緊張

NAFTA交渉長期化も

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【メキシコシティ=丸山修一】1日投開票のメキシコ大統領選で、新興左派政党出身のロペスオブラドール元メキシコシティ市長(64)が当選を確実にした。内向きで大衆迎合(ポピュリズム)的な「メキシコ第一主義」の主張を訴え、既存政治への不満を取り込んだ。北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を含め、米国第一主義を掲げるトランプ米政権との緊張が高まりそうだ。(

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