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半導体 EV用に増産投資

東芝や三菱電、製造技術に強み 成長市場、欧米勢と争奪

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電機大手が、市場が拡大する電気自動車(EV)向け半導体の増産投資に相次ぎ踏み切る。東芝は300億円を投じ、EVの省エネ化につながる電力制御用の半導体の生産能力を5割増やす。三菱電機富士電機も生産設備を増強する。電力制御用の半導体は製造にノウハウが必要で、日本勢が一定の存在感を持つ。積極投資で、ドイツと米国の2強を追う。

各社が投資に踏み出すのは「パワー半導体」と呼ばれる電力をつかさどる半導体。...

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