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メキシコ、左派候補独走

きょう大統領選 対米交渉に影響も

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【メキシコシティ=丸山修一】メキシコの大統領選が7月1日、投開票される。世論の支持率が5割を超え、独走態勢なのが新興左派の野党から出馬したアンドレス・マヌエル・ロペスオブラドール元メキシコシティ市長(64)。既成政治の打破を訴え、ポピュリズム(大衆迎合主義)をあおる手法はトランプ米大統領にも通じる。北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉などに影響を与える可能性がある。

ロペスオブラドール氏は国家再生...

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