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社会保障、自然増抑制へ

概算要求基準、形骸化進む

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財務省がまとめた2019年度予算の概算要求基準の骨子が分かった。成長分野には4兆円の特別枠を設け、19年10月に予定する消費増税の対策に使う予算は別枠とする。社会保障費は高齢化に伴う自然増の見込みを18年度より少なくするが、歳出上限の設定は6年続けて見送った。各省庁の予算要求の目安としては形骸化が目立ち、歳出の縛りが緩んでいる。

19年度予算では、予算の3分の1を占める社会保障費の抑制が焦点となる...

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