「科技政策、長期的視野で」 国の研究に提言 つくばで全国交流集会

2018/6/30付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

研究者や研究機関の役割を考える「国立試験研究機関全国交流集会」が29日、茨城県つくば市で開かれた。約20の国の研究機関から約80人が集まり、日本の科学技術が危機的な状況に陥るなか、「基盤的研究資金の拡充と長期的視野に立った科学技術政策が必要」などとする提言案をまとめた。7月に正式決定し、関係省庁に配布する。

集会は同市にある研究機関の労働組合を中心に毎年開催し、今年は「国立研究機関の現在と未来」…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]