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「科技政策、長期的視野で」

国の研究に提言 つくばで全国交流集会

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研究者や研究機関の役割を考える「国立試験研究機関全国交流集会」が29日、茨城県つくば市で開かれた。約20の国の研究機関から約80人が集まり、日本の科学技術が危機的な状況に陥るなか、「基盤的研究資金の拡充と長期的視野に立った科学技術政策が必要」などとする提言案をまとめた。7月に正式決定し、関係省庁に配布する。

集会は同市にある研究機関の労働組合を中心に毎年開催し、今年は「国立研究機関の現在と未来」...

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