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富士通、台湾半導体UMCに三重工場を売却

576億円

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富士通は29日、三重県の半導体工場を台湾の半導体受託生産大手、聯華電子(UMC)に売却すると発表した。売却額は576億円の見込み。富士通は主力のIT(情報技術)サービス分野に経営資源を集中する方針を打ち出しており、非中核分野として半導体事業の切り離しを急ぐ。

19年1月に子会社である富士通セミコンダクターの三重工場(三重県桑名市...

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