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松方コレクション 悲願の全容解明

来月に総目録刊行、美術史研究前進に期待

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実業家の松方幸次郎が戦前の欧州で収集し、国立西洋美術館(東京・上野)設立のきっかけになった美術品「松方コレクション」。うち約3000点あった西洋美術は、昭和恐慌や戦争の影響で多くが散逸したが、近年新たな発見が相次ぎ、その全容がほぼ明らかになった。7月に総目録が刊行される。国内外の美術史研究における貴重な資料となりそうだ。

作品のタイトルや画像、来歴などを網羅した総目録「松方コレクション 西洋美術全...

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