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市販薬税優遇 普及空回り

低い認知度、利用わずか0.1% 旗振る業界団体は分裂

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一部の市販薬で所得控除が受けられる「セルフメディケーション(自主服薬)税制」の利用が低迷している。もともと知名度の低さや使い勝手の悪さが課題の制度で、「低迷する市場の起爆剤に」という大衆薬メーカーの期待は空回り。普及の旗振り役として発足したはずの業界団体が分裂する異例の事態も生じている。

2017年分から始まった「セルフメディケーション(自主服薬)税制」は、処方箋が必要な医療用医薬品を市販薬に転用...

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