2018年11月15日(木)

太陽光発電の出力制御、新契約は無補償 中国電
申込量の上限迫る 送電線活用カギに

2018/6/27付
情報元
日本経済新聞 地域経済
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中国電力は月内にも太陽光発電で生み出す電気を送電線(系統)に接続する枠が上限の出力660万キロワットに到達する見通しだ。今後、太陽光発電の事業者は送電を止める「出力制御」を、日数や時間にかかわらず補償しない前提で中国電と契約を結ぶことになる。新規に申し込みをする発電事業者にとっては将来、無補償の出力制御が収益を圧迫する可能性がある。

電力会社は電力需要を供給が大幅に上回る場合に太陽光発電が大量に…

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