大麻の成分使い、てんかん治療薬 米FDAが初承認

2018/6/26付
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日本経済新聞 夕刊
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【ワシントン=共同】米食品医薬品局(FDA)は25日、重いてんかんの発作を起こす病気のうち二つを対象に、大麻草から抽出した成分を治療薬として初めて承認した。成分はカンナビジオールで、別の成分のテトラヒドロカンナビノール(THC)のように高揚感な…

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