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ディオティマの教え 望月京

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フランスを代表する弦楽四重奏団ディオティマの日本ツアーに同行した。昨年パリで彼らが初演した拙作《ブレインズ》(脳)が、この機会に日本の4都市で演奏されたのだ。

スケジュールの都合上、自作の再演のほとんどに立ち会えないのが常だが、今回同じ曲を連続して複数回聴き、音楽は演奏され聴かれることで何重にも創造し直されることを実感した。

2次元上に楽譜として作曲家が表した発想は、演奏者という「通訳」(仏語では...

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