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久光薬、営業益12%減

3~5月、医療用薬が苦戦 新薬期待 株価は高値圏

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久光製薬の2018年3~5月期の連結営業利益は、前年同期比12%減の45億円程度になったもようだ。医療用の消炎鎮痛剤「モーラステープ」が薬価の引き下げや後発薬の台頭で苦戦する。広告宣伝費の増加も重荷となった。一方で株価は上昇基調が続き上場来高値圏で推移する。一般用医薬品「サロンパス」が国内外で好調なうえ、新たな統合失調症治療剤への期待が背景にある。...

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