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株主解剖(1)海外ファンド、日本に視線

企業統治改革に伸びしろ 資産の有効活用求める

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東京証券取引所などが発表した2017年度の株式分布状況調査によると、外国人の株式保有比率は30.2%とほぼ横ばいだった。だが「ニッポン株式会社」の株主構造は水面下で大きく変化しつつある。日本企業の経営に大きな影響を与えるようになってきた株主の実態を解剖する。初回はコーポレートガバナンス(企業統治)改革途上の日本企業に熱い視線を送る海外著名ファンドの動きを取り上げる。

出光興産昭和シェル石油が2019年春に経営統合する...

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