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神戸市、紙資料廃止へ 庁内向け20年までに

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神戸市は2020年までに、部内会議などに使う庁内向けの紙資料を原則廃止する。会議などでは電子化を推進し、印刷の手間や文書管理を効率化することで働き方改革にもつなげる。同市では推計で年間2億枚弱の印刷用紙を使っており、ペーパーレス化でコピー用紙やインク代など経費の削減効果も見込める。

神戸市は20年度を最終年度とする働き方改革(業務改革)のロードマップを...

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